新元号になる前に、2018年からやってきたことを振り返る

Yuko
新元号になる前に、ここ1年くらいの活動を報告させてくださーい!

2019年4月、春ですね〜。来月から新元号の「令和」になりますね。

こんばんわ。絵描きと会社員のパラレルワーカーをしているYuko (@uu_yu) です。

 

Twitterでは「こんなことしてます」と、ぼちぼち呟いてたのですが。しばらくの間、このブログでは活動報告をできていなかったので、新元号になる前に一度、文章にしておきたいな と思います。

 

平成。たくさんの人が行き交う街の中で思うこと。

それぞれの人生ストーリーがあって時間が流れているんだよなぁ。朝から疲れた顔のおじさんにも、ニヤケ顔でスマホの画面をみている女子高生にも…

 

わたしの話も、知らない誰かにとっては日常の片隅。並行して流れていた知らない時間のひとつ。

ひとりの絵描きのストーリーです。

 

うまく言えないですが、そんな感じで。横目に流れている感じで読んでもらえるとうれしいです。

 


この1年。「自分にはなにができるだろうか?」を考えていた

絵を描くことが好きなのは、ずーーーっと変わらないです。

が。

2018年、振り返ってみると、爆速で進んだ前半と、「人のためになりたい」がどんどん強くなってきた後半でした。

 

自分ができることはどんどんやった!アクセル全開の2018年 前半

2017年末に初めて海外のクライアントさんへ納品をしてひと息ついてインフルエンザになって(笑)間もなく。

同じクライアントさんから次の依頼をいただき、それはもう嬉しくてがんばりました。

こんなくだらない深夜ツイートをするくらい、がんばりました。

 

 

 
 
 
 
 
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Yuko Oharaさん(@yuko.ohara)がシェアした投稿

やっぱり出来たものを見ると、達成感。そして、とてつもなく嬉しいものです。

 

そのあとにはグループで作品展示をしたり、

パラレルワーカーとしてインタビューのお仕事をさせて頂いたり、

レンタル絵画サービスにも出品してみたり、

会社でもイラストのリクエストをもらったり…

 

 
 
 
 
 
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Yuko Oharaさん(@yuko.ohara)がシェアした投稿

アーティストの講演会にも前にも増して積極的に足を運ぶようになって、情報収集のアンテナもびんびんでした。

目まぐるしいほどに。とにかく!やれる事はどんどんやっていました。

 

一方で、もっともっと心の深いところで 。やりたい道を探していた

できることが増えていく中で、「わたしには なにができるだろう?」から「なにがしたいだろう?」をまた考え直しました。

 

絵が描ける自分に、なにができるのだろうか?

ずっと悶々としていました。

 

絵が描ける人は、本っっ当にたくさんいて。

新しいことを始めて調べて、進む度にそれは強く感じる。

 

… じゃあ、わたしはどうする?

 

地上でガシガシと走っていく一方で。地下の、心の深〜いところで、井戸を掘っているような感覚です。

 

自分が絵を描く理由の文章を書いたのも、一度 気持ちを整理したかったから。

そして、整理できた時にわかったのは、「人に喜んでもらうと、うれしい」「人に喜んでもらいたい」という気持ちでした。

 

過去につけたブックマークから、もっとプリミティブな「好き」を思い出す

つい、「絵を描く」ことから連想される「できること」だと、イラストレーター、画家、作家… 

想像の視野が狭くなってしまっていたので、一旦 絵は置いておこう。

もっと基本的な、プリミティブな「好き」を思い出したことが、結果的によかったと思います。

 

 

ふと、2年前くらいからずっとある、「気になることリスト」でブックマークしていたものを見返しました。

ブックマークが多すぎる上に整理できてなかったので、どこになにがあるか分かっていない。。

たまたまGoogle Chromeの整理しているときだったと思います。

 

“絵本の読み聞かせ”

ボランティアの募集ページをブックマークしていました。

 

そうそう。子ども、すっごく好きなんです。

柔軟で、ストレートで。

子どもがわたしのことを「大人」じゃなくて「友だち」のように話してもらえると、めちゃくちゃうれしい!

 

あ。子どものために何かできないかな?

 

“絵本の読み聞かせ” を検索して、ブックマークしたころの気持ちが戻ってきました。

他にどんな形があるだろう?
すぐに参加できる団体は?

 

そこからたくさんググる日々。

 

わたしの夢のひとつは、「自分の絵本を出版して、それを自分の子どもに読ませたい。」です。

空想、妄想、ファンタジーが大好きだし、子どもがすっごく好き。

 

まだ絵本の出版への道のりは遠いかもしれないけど、今のわたしが子どもたちを喜ばせられること、ある!

∠( ˙-˙ )/

 

見つけたこと。子どもたちを喜ばせたい

2つ。子どもたちのいる場所へ通いはじめました

まず、ずっとブックマークをしていたこと。絵本の読み聞かせをはじめました。

小児病棟で入院している子どもたちに読み聞かせをやっている団体に参加しています。

わたし自身も好きな絵本を読ませてもらえるのはうれしいし、「もっとー!」っと、もう1冊のおかわりを頼まれると、2冊め、かなり張り切って読んじゃいます!

次に行くときは どんな絵本を読もうか? 考えるのも楽しみになりました。

 

もう1つ。子どものアトリエのお手伝いも参加するようになりました。

知的障害のある子どもたちが集まれる場所と自由に絵を描く時間を提供しているアトリエがあり、そこのお手伝いをするようになりました。

 

ここの子どもたちが、とっても元気で可愛いくて!そして本当にアーティストなんですよね。

それこそ プリミティブな感情でペンを持って 描いている。気張っていない作品で、かっこいい。

 

通いたい場所がふえました

わたし自身パラレルワークをしながらなので、どちらも参加できる時だけです。

ムリのない範囲でのお手伝いではあるし、今日の対応はこれでよかったかな?と不安になることもあります。

でも。お手伝いしているというより むしろ自分が癒されていたりする。だから できるだけ行きたい!2018年は、そういう場所が ふえました。

 

こんな面白いの見せられたら、楽しいでしょう^^

 

後半はスキップ♪

きっと少しづつ変わっていった気がします。

「人を喜ばせたい」をしっかり捉えられたことで、いい方向にむかったんだと思います。

 

後半を振り返ると… あれ?そういえば、後半もそれなりに忙しくしてました。

 

夏休みにパラレルワークの良さを語り(インタビューのお仕事いただき)、

有給はロンドンで美術館ざんまい(セントラルセントマーチンで絵のクラス受けてきて)、

みんなでわいわい作品並べて(秋のグループ展示をして)、

 

 

 

忙しいけど、2018年の後半は、心はとっても軽やかでした。

 


令和への意気込み。スキップしてたい♪

作家意識みたいなものが無意識に先行しすぎていた。今まではそんな気がします。

それよりも、これからは「人に喜んでもらうこと」を軸に。できることをもっともっと増やしていきたいです。

まだまだ考え悩んでしまうこともあるけれど、肩肘を貼らず、(暑苦しくなりがちなので)軽やかに。

スキップで進んで行くのが理想です。

 

こんな風にマイペースに書いているブログにも関わらず、Twitterで「わたしも頑張ります!」というような感想をツイートいただくこと、DMいただくこと、めちゃくちゃうれしいです!!!

読んでそのままでも全然いいのですが、+αのアクションをして頂いたことに感謝です。ありがとうございます。

 

次のなんかしらの節目で、またよい報告ができるように頑張ります!

でわ、またお会いしましょう ^^

 

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