“絵描きのてつがくスケッチ” を書いてる人 – Yuko

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まずは1分プロフィール

Yuko Ohara 絵描き

– 略歴 –

1986年生まれ。

ファッションデザイナーを辞め、勢いでフリーでの制作活動をするも現実は甘くないと知る。

2012年 ロンドンへ留学。
人生観が一転。絵本が描きたい、子ども向けのお絵かき教室を開きたいと新たな夢を抱く。

帰国後、(留学で貯金をはたいたため)転職ジプシーをしながらも 絵を描きつづける。

29歳から30歳になるタイミングで、人生を見直し・・・
もっと好きなことをしたい!と絵描き活動を本気でスタート。コネなし&非美大卒のゼロスタートを切る。

現在、絵描き& 会社員のパラレルワーカー。
海外のクライアントさんとお仕事させて頂きながら、作品制作に励む。

最新NEWS →→2018年 秋、オンラインで絵本リリース予定!10月にグループ展参加予定だぞ

心には、いつも喜びを抱いているように。これが人生で最も大切なことなのだから。

ニーチェのことば

 

ちょい長めの3分プロフィール

もし似てるとこがあれば、気が合いますね〜!

初代ゆとり世代です。「好きなことしかしたくないなぁ…」

わたしは1986年生まれ。

小学校の途中からかな?急に「個性」を重んじるゆとり教育が始まりました。

とは言え、親や会社の先輩や上司は、わたしたちよりも圧倒的に上下関係とか慣習とかを大事にする世代。

優等生の型や成功モデルも、小さい頃からそれなりに洗脳されている。

 

そう、わたしたち初代ゆとり世代は、

「個性」と「ひと世代前の常識」の狭間に生きる世代なのです。

 

自分だけの人生を生きたいけど、周りの期待も気にしてしまう時期があって、何者なのか分からない。

何度となく訪れる人生見直し期間

 

わたしは人生見直し期間中、こう思ったのです。

理想の未来。理想の人生って、正直言っちゃえば…

Yuko
絵描いて、散歩して写真撮って、本読んでぼーっとして、好きな時に寝たい。
そんな人生最高!

究極のホンネと理想。自由で無重力な生活!

できれば大都会を離れて自然のある場所に住んで、3年くらいでまた違う場所へ移りたいな〜。国が違っても楽しいな〜。

なんて妄想しだすと、夢しかふくらまないですよね♪

それがわたしの再スタートの原動力で、未来の姿なのです。

 

天才になりたかった

小さい頃からずっと絵を描くのが好きでした。

スケッチブックもチラシの裏も教科書も… いつでもどこでも絵を描いていました。

学校の絵画コンクールではいつも賞をもらえたし、みんな褒めてくれた。そんな子供時代でした。

 

今でも絵を描くことは大好きだし、自分らしい絵があるって自負もある。

 

でも、わたしは天才じゃない。

 

 

ファッションの専門学校に通ってた時、自分が育った田舎では知らなかったことで、わたしはショックを受けたのでした。

よくある話だけど、狭い田舎では出会わないようなタイプの、ぶっ飛んでる人が都会にはたくさんいることを知って。

例えば、「自分の手は神に与えたれたものだから、使命を果たすためにこの手を止めてはいけない。」と言ってたんですよね。

え?って思ったけど、それはもう本気で、素で。クラスメイトとか、周りにどう思われるとか全く気にしてなくて。

きっとホリエモンのいう「多動力」を持つ人も、同じ類なんだろうなと思います。

 

持っている人はカッコイイなと思うんだけど・・・そういう沸々としたアグレッシブな血は、残念だけどわたしには無い。

 

それがコンプレックスでした。

 

けど、みんながそうである必要はなくて、その人なりの形がある。

コンプレックスを受け入れてからは、わたしはマイペースに。コツコツゆっくりと。

 

わたし、失敗するので。

わたしはよく失敗をします。

「たくましいね〜」と友だちや家族からよく言われるんだけど、

とりあえずやってみる!を続けていく分、失敗もものすごく多いんですよね・・・

 

昔、自分の好きなものを作りたい!と思い立って、なんのアテも知識もないのにデザイナーを辞めて、

フリーで制作活動を始めました。

お小遣い程度にしかならないのに、引きこもって創作活動しかしなかったので、

親は不安でしょうがないから、認めてはくれないですよね。

生計を立てられてない当時は、かなり親と気まずくなってしまったのです。

 

海外に行ってみたい!と、英語ができないのにパリへひとり旅(もちろんツアーじゃない)へ行ったこともありました。

そのアドベンチャー感に味をしめたわたしは、「海外に住んでみたい!」の一心で、

ロンドンへしばらく滞在するとを決めました。

 

人生が変わるような、夢をふくらませながら。

 

ロンドン滞在中のネタはいくらでもありますよー!

今では笑い話だけど、闇物件を引き当ててしまったり、ビザで問題が発生して国外退去することになったり・・・

それはそれはトラブルが絶えなかったのです。(笑)

Yuko
色々あったおかげで、友だちからは「リアルファイター!」と呼ばれていたよ

 

といった感じで、やりたいと好奇心を持ったら とりあえずやってみる!なので、それなりに失敗もする。

そんな失敗エピソードもガンガン載せていますので、わたしの記事を読むことで失敗回避に役立ててほしいと思っています。

 


 

ここまで読んでくれてありがとうございました^^

 

たま〜に弱音も吐きながらですが、絵を描きたいという気持ちに正直に、やりたいという気持ちに素直に進んでいきたいと思います。

 

わたしが絵を描く理由も素直に綴っていますので、こちらも読んでもらえると嬉しいです。

 

わたしと同じように、好きなことがありながらも進むべき道に悩んだり

未来の自分が見えなくなったりしてる誰かにとって、

少しでも気がラクになったり 元気になれるきっかけなれば、わたしも記事を書いている意味があるのかなと報われます^^

 

最後はわたしの好きな心理学者、アドラーのことばで!

 

人間は自分の人生を描く画家である

心理学者 アドラーのことば

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