【絵 x 海外の仕事がしたい】自分の作品を海外向けに発信するWebサイト

現在 絵描きと会社員のパラレルワーカーをしているYuko (@uu_yu) です。

全く英語が話せなかったけど、ある日思い立ったロンドン留学のおかげで、わたしの情報源は100倍になりました。

Yuko
英語で情報を仕入れられるメリットは、前にも増して感じているよ!

 

ロンドンに居たとき感じたことは、海外では個人で活動するアーティストが日本と比にならないほど多いし、特別なことじゃない。

特にわたしのように複業から始めるアーティストは、もんのすっっごく多いと感じたな。

 

やっぱりそれはインターネットのおかげでもある。地方在住でアーティストでも、

「Webにアップしてたらロンドンの出版社から声がかかってイラストを依頼された」

という話をロンドンでクラスメイトがしていたのだ。

この記事ではそんな実例アリのおすすめWebサイトをご紹介!

✔︎これに当てはまるなら、あなたのタメになる記事

  • 絵の仕事がしたい!海外の仕事がしたい!
  • 海外向けに作品をアップしたいけど、どこがいいのかわからない
  • 実績は少ないけど、これからどんどん増やしたい

 

絵の仕事がしたいなら、作品はWebにアップしてナンボ!

ロンドンでの話

ロンドンで、セントラルセントマーチンのアートクラスに参加してた頃の話で、わたしも絵の仕事をしたいな〜と漠然と思っていた頃

(ちなみにそのクラスは、ショートコースと呼ばれていて、誰でも受けられるワークショップのようなもので、日本でいうとオープンカレッジ?みたいなやつ)

クラスメイトにはプロのイラストレーターとして活躍している人も居たし、
わたしのように「今後絵の仕事をしたい」と思って画力アップのために参加している人も居た。

Yuko
割合的には後者の方が多かったかな。

その間に引け目とかを感じるような雰囲気は全くなくて、
ただただ純粋にお互いの絵のここが好き、ここがいいねって言い合って、いいところを伸ばす感じ。

 

ポイントは、仕事を頼めるアーティストを「探している」人が見るサイト

ちょっと話がそれてしまったけど、クラスメイトとの会話でよく話したのが、自分の作品をどのプラットフォームにアップするのか?について。

絵はごまんとネット上にあるゆえ、どこにアップするかは重要なのだ!

 

単純にWebにアップすると言っても2種類あるのだ。

1・自分のポートフォリオタイプ

自分で作ったホームページ、FacebookInstagram、Tumbler…

これらは自分のサイトを知ってくれていたり、自分のアカウントをフォローしてくれて目に入るもの。

自分の投稿(作品)が一覧に見れるギャラリーになっているから、そこへ呼び込めれば作品が伝わりやすい

けど、自分のページを見つけてくれるまでが大変なのだ。

 

2・投稿型のWebサイト

決められたテーマに沿って、限られたカテゴリーで作品を募集しているサイト。

仕事が欲しいアーティストと、仕事を頼むアーティストを探している人が繋がれるサイト

かつ、SNSみたいに誰でも投稿できるからハードルは高くない感じ。

Yuko
この記事で紹介するのは、こっちのタイプだよ!

 

絵 x 海外の仕事がしたい人向けWebサイト:Illustration Friday

実際にあった成功ストーリー

前置きが長くなってしまったけど…(汗)記事冒頭にも書いた、身近に実例があったのがこれ!

ロンドンのアートクラスの仲間で、毎週 新幹線で地方から通っていたクラスメイトがいてね。

当時は趣味で描いていて、画力アップのためにクラスに参加したらしい。

ところが!ある週に急に先生に相談し出したのが、

「出版社の人からイラストの仕事のオファーがきて、今度打ち合わせすることになってしまって…」

という、嬉しい悲鳴!

話を聞くと、きっかけはIllustration Fridayに投稿した絵を見て、お声がかかったらしい!

 

どうやって投稿するの?

Illustration Fridayは、1週間ごとにテーマが発表されるので、それに合った作品を投稿するサイト。

テーマが発表されるのが毎週金曜日なので、Illustration Friday。

テーマはひとつの単語で、たとえば今週なら「Blue」。過去には「Window」とか「Lush」などなど。

それ以外はスタイルも、何を描くかも全く制限はないのだ!

 

たったひとつの単語から広げるイマジネーションだったり、オリジナルの世界観をどう描くか?

そこがアーティストの腕の見せどころなのだ!

リンク:Illustration Friday

 

絵 x 海外の仕事がしたい人向けWebサイト:THEY DRAW & TRAVEL

こちらはテーマは一貫してて、地図!

世界のとある街をフューチャーして、地図を描く!至ってシンプル!

 

そんなに地図にバリエーションあるの?って思うかもしれないけど、アーティストによってかなり色が出るし、地図のコンセプトでオリジナリティが出る!

地図はなにも観光名所を示したものだけじゃない。例えば、ヨーロッパの有名画家の地図とか。なんの地図にするかは自分次第!

とにかく一度見てほしいな。見るだけでも楽しいから♪

 

THEY DRAW & TRAVELに掲載されたアーカイブ作品を地域ごとに集めた本を出版したりもしてるのだ。

Yuko
アジアの地図シリーズ!の巻とか。コンセプトがおもしろい〜

もしかしたら、あなたの描いた地図も本になるかも?!

リンク:THEY DRAW & TRAVEL

 

海外の仕事は、実績がなくてもどんどんチャレンジできる!

これはわたし個人の実感だけじゃなく、海外在住で活躍されてるクリエイターさんも言ってたこと。

「そのアーティストの絵が好きだから」という感覚が、海外の方が圧倒的にある。

日本よりも海外の方が経歴とか実績にこだわらずに、作品が良ければよし!なのは確実。確実です!

Yuko
現にわたしも今、インターネットのおかげで海外の企画会社さんと繋がることができて、仕事をさせてもらっているよ!

ちなみに、2つのサイト以外にもBehanceという海外のサイトがあるけど、
これはもっとポートフォリオが充実していて、かつ実績のある人向けなのかな〜という印象をわたしは受けたんだよね。

(長くなるのでその話はまた別記事で〜。)

とにかくチャレンジしやすい上記2つのサイト、自分の絵の方向性がマッチしてるのなら、やってみる価値アリです!

それでわ!健闘を祈ります!

 

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