パラレルワールドは妄想じゃない!現実の科学の話なのだ

もうひとつの世界 パラレルワールドは存在する?

別次元の世界。

もう一人の自分。

 

今日はSF映画とか妄想世界の話じゃなく、

実は、すでに物理学の世界では

大まじめに研究されている科学の話なのだ。

 

量子力学から宇宙のはじまりの話まで、

モーガンフリーマンの科学番組がおもしろかったので、ゆるっとご紹介。

 

世界に何人もいる自分

 

重なり合う、何次元もの世界?

アニメの「セル画」って知ってるかしら?

透明なシートにキャラクターが描かれていて、

次のシートには違う表情をして描かれている。

次、その次・・・と少しづつ違う動きで重なっている。

 

これがパラレルワールドのイメージだそうだ。

 

枚目のその子は、ページを通り越して見ることはできないのだ。

決して枚目に描かれた自分に出会うことはない。

 

本人には見えないレイヤーになって、それが何層にもなって重なっている。

 

世界が何次元にもなっているとしたら、そんな感じだ。

 

あなたは枚目に存在していて、

別の次元にいるあなたは枚目のシートの住人。

 

本当に同時に存在することができるの?

 

 

分身の術の証明

実は、これが量子力学で証明された!

つの物質がつの状態にわかれて、同時に存在することを!

 

実験の内容は・・・

限りなく絶対零度に近い環境で、ある金属片にものすごい特殊装置でエネルギーを集中させてぶつける。
(ヤシマ作戦的な!)

エネルギーを受けると、異なるつの状態となって激しく振動するらしい。

つまり、特殊なエネルギーを当てることで分身できるのだ。

この実験を分かる人が見ると

「これはパラレルワールドの証明につながるぞ!!」ってワクワクする実験らしい。

 

もうひとつはレザービーム。

レザービームをガラスに当てると、そのつの光はつにわかれて存在することになる。

「反射する光」と「通過する光」が同時に存在する。

 

光は粒子でできている。

人間も粒子でできている。

 

それなら人間も同時に複数存在できるのでは?

という考え方らしいよ。

ちょっとこじつけな気もするけどね。

 

パラレルワールドはもうひとつの宇宙

 

この話が一番すんなりと納得できたよ。

宇宙の始まりを考えた方がパラレルワールドも納得できる。

 

この世界に存在する「もの」。

それが生まれた全ての起源、ビッグバン。

 

ビッグバンの時に「物質」と「反物質」が

プラス(+)とマイナス(-)のように対になって生まれた。

 

このプラス(+)とマイナス(-)がぶつかると、

爆発して消えてしまう。

 

 

バチバチと弾けるように爆発がくりかえされて

絶妙な不均衡のおかげで、ぶつからずに残った物質。

・・・それが今のあなたがいる宇宙。

 

ということは?

マイナス(-)の「反物質」は未だどこか宇宙の外側に残っているはず。

それがもうひとつの宇宙ってことね。

 

反物質の宇宙にいるはずの、もうひとりの自分。

 

そうか!今の自分に足りないものは、反物質の方の自分が持っているのかもしれない!

 

「運動神経」

反物質に持ってかれちゃった。

 

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