絵描きが目線で比較!おすすめのイーゼル

絵描きの画材紹介 : イーゼル

筆を動かす感覚が楽しくなると、だんだんと大きいサイズの絵が描きたくなる。

そんな時に欲しくなるアイテム、「イーゼル」

大きい画面を支えるのに必要不可欠だから!

 

Yuko
持ち運べるイーゼルが欲しいよ〜

 

わたしはイーゼルを持ち運びたかった

なぜなら、モデルさんを描く時は、家よりも外の方が圧倒的に多いのだ

絵を描くアーティストグループに参加しているのだけど、そこでは毎回モデルさんを呼んで、
目の前の「生身の人を描く」ことに楽しみながら取り組んでいるよ。

 

アーティストのみなさん御用達アートショップ、

世界堂にでーんと置いてあったつを今回ピックアップ!

ターレンス、ホルベイン、そして世界堂オリジナル。

「持ち運ぶためのイーゼル」という視点で、実際に手に取って比べたがこちら。

  1. ターレンス
  2. ホルベイン
  3. 世界堂オリジナル

おすすめイーゼル① ターレンス3段

イーゼル 

Point! 筆置き部分がカーブで使いやすい

写真の水平なパーツ。
そこはキャンバスを支え、チャコールや筆を置ける受け皿となる。

ここが絶妙に内側にカーブしているから、描きながらチャコールを置いたとき安定感がなんともしっくりくる。

これはちょっとしたことだけど、気持ちよく使いやすいポイントなのだ。

 

Point! 脚の角度調節ができて使いやすい

脚のあしの先。
接地面は滑り止めとしてゴムで覆われている。

ここの角度調節ができることで、イーゼルがしっかりと固定される。

ブラシを大きく動かしてもブレない安定感は、やっぱり描きやすさにつながるよね。

色はブラックとシルバーの色展開。

わたしはこのブラックを愛用中だよ。

ブラックだとうっかりイーゼルに付いた絵の具が目立って分かりやすいから、
折りたたむ前に忘れず拭き取れる。

大事な絵を汚さないためにも、地味〜に大事。

 

おすすめイーゼル② ホルベイン3段

イーゼル

Point! 軽い

画材も重いし、とにかく持ち運ぶには軽さ命!という人におすすめなのがホルベイン。

軽い反面、ターレンスに比べると安定性には欠ける

ちなみに脚の角度調節はなし。
受け皿はストレート。

おすすめイーゼル③ 世界堂オリジナル3段

Point!リーズナブルさ重視

とにかく安い!軽い!

2千円くらい違う。

ただ、折りたたむ脚をスライドする時の滑りがイマイチに感じたな。
(あくまでも個人的にはね。)

脚の角度調節なし。
受け皿はストレート。

 

結局これだ!ターレンス

と、いうことで持ち運び用イーゼルは・・・

抜群の安定感、ターレンス3段がわたしのベストチョイスだ!

Amazonで買える⇨ターレンスメタルイーゼル3段

 

このレビューは、その当時世界堂の店頭にあった中での、わたし的ベスト3なのであしからず。

でも!

実際アーティストグループの中でも、ターレンスの所持率が高いのは事実

ぜひ参考にしながら、あなたの愛用イーゼルを見つけてね。

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