「自分の人生を生きる」ちょっと変えるだけでストレスフリーになれる!

いまの自分の人生は「仕方ない」?

いまの自分の人生がこうなったのは、理由がある。と思う人は多いよね。

そして多くの人が、自分の人生は自分で決めたいと思っているはず。

 

 「そりゃ自分で決めたい。でも思い通りにはいかないから仕方ない」

 「そりゃ時間とお金に余裕がある人はいいよね・・・」

 

とか、わたしも思っていたんだけどね。

 

ちょっと変えるだけで、だーいぶストレスが減ったし、自分で自分の人生を生きていると実感しているのです。

いい気づきをもらえたのが、「嫌われる勇気」のアドラー心理学!

かなり効いてます!(「嫌われる勇気」はドラマにもなって有名なやつ)

 

ただ、なかなか人生観って伝えるのは難しい。

カタ苦しい話とか、説教くさい話はキライだし、うさんくさーいポジティブ論にもしたくない。

わたしは気持ちがゆるっと平和になったので、そんな感じで上手いことゆるく伝えられたらいいなぁ。

 

人から認められなくていいや

 

人から認められたいという欲を手放す。

自分の人生を生きるアドラー心理学のだいじなひとつ。

*「嫌われる勇気」本の中ではこの欲を「承認欲求」と説明されているんだけどね。

 

家族、職場の上司、同僚、同級生、電車で乗り合わせた他人でさえも….

あなたをジャッジする人は周りにたくさんいるけれども。

 

他人の評価を、ぽいっと手放す。

他人の評価が自分の価値とイコールではない!自分がいいと思えばいい。

「あなたの人生にはあなたが価値を与える」というのがアドラー心理学。

 

まあそうは言っても、かなしいって気持ちが出てきてしまう時もあるけどね。

 

わたしは自分でも知らず知らずに持ち続けていた、「親に認められたい欲」に気づいた時にびっくりしました。

それをどっかに置いてサヨナラしてからは、とてもラクになったよ。

 

不満が出てきたら、それって何のため? って聞いてみる

 

自分の人生を生きると不満やグチが減ります。
(そりゃ ゼロじゃぁないよ)

ちょっと変えてみるポイントは、原因じゃなくて目的はなんだっけ?っていう見方が役立つみたい。

 

他人事から自分ゴトになることで、主人公が「自分」になるからだ。

他人事だと不満に思ってしまうんだな。

「今これをやらなきゃいけない。OOなせいで」

でも自分ゴトにすることで、ネガティブ寄りの感情をラクにすることができるのだ。

 

例えば!

会社で急に英語が公用語になってしまった。

TOEICの点数を取らないと、次の昇給の権利がもらえない。

「勝手に変わった会社のせいで勉強しきゃいけなくなった」という原因の目線よりも

「自分は昇給したいから勉強してる」と、意識を目的にスイッチすると前に進みやすいのかも。

 

ちょっと紹介したいのが、「家族のため」という感覚の話。

「自分の人生を生きる」という感覚と、ほんの紙一重でイコールにもなるし、まるで他人の人生を押し付けられてることにもなる。

 

親が一人では生活できないから介護している」のは事実。

でも、他人の人生がのしかかってる感から身軽になるには、こういう言い方もできるかも?

 

自分は家族を放っておきたくないから介護している」

偽善でもなく、自分ゴトにすることでこの先の気持ちをラクにできる気がするのです。

 

自分の人生のハンドルはあなたが握っている!

 

つまるところ、自分の人生のハンドルを自分が握っている感覚

自分の人生を生きてる実感なのだと教えてもらいました。

 

進める道は無限大だぜっ!

ではないかもしれないけど、右に曲がるか左に曲がるかは、一時停車するか、

自分がハンドルを回しているんだよね。

 

裕福じゃなくても、親の願う道を進んでなくても、会社では望んだ評価をもらえてないかもしれないけども。

変えられない事実はあるけど冷静に受け入れて、

その中でも自分の人生のハンドルを自分で握っている感覚を持つことが、「自分の人生を生きる」ことなのだと、学んだのでした。

 

たまに忘れちゃう時もあるので、自分のためにも、自由に生きたい人のためにこれからも記事を書いていくので、また立ち寄ってくれたらうれしいなぁ。

 

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