[パリひとり旅] モンマルトルで映画「アメリ」のカフェに行ってみた

 

ひとり旅で行ったパリに惚れた、絵描きのYukoです。

 

デザイナーを夢みる高校生のとき、夢中になった映画「アメリ」

この記事に限っては、アメリ好き、アメリファンのためだけに書いてます!

 

映画「アメリ」のロケ地はパリ モンマルトル。

そこで実在する、あのカフェと、あの八百屋、他にも諸々へ行ってきましたよー!

 

映画のロケ地と言っても、結構たくさんあるのだ。

単なるリストではなくて、中でもアメリファンがときめく場所3つがこちら!

アメリのときめくロケ地3選

  1. アメリが働いてた「カフェ・デ・ドゥ・ムーラン」
  2. 嫌味なコリニョンの八百屋
  3. アメリが水切り遊びしてた「サンマルタン運河」

よみがえる興奮をおさえながら お伝えせねば。

 

映画「アメリ」のロケ地① カフェ・デ・ドゥ・ムーラン

Café des Deux Moulin(カフェ デ ドゥ ムーラン)

地下鉄Blanche駅を降りて、赤い風車のムーラン・ルージュを通り過ぎ、、

Rue Lepic通りを上っていくと、アメリのカフェはあなたを待っている。

アメリファンならすぐに分かるはず。

 

さあ、アメリの世界へ

念願のアメリカフェのカウンター

 

さっそく店内のカウンターにはあのドワーフがいる。

ドキドキしながら奥の席へ通されて、メニューを拝見。

ここへ来てオーダーしたものなんて、当然わかりますよね?

それは・・・

 

もちろんあのクレームブリュレだぞ

ついでにエスプレッソもオーダー。

 

クレームブリュレを頼んだら・・・

アメリのクレームブリュレ

 

アメリ好きのあなたなら分かりますよね?

 

あのクレームブリュレがテーブルへ来たら・・・

 

 

 

 

スプーンでコツコツ!

 

パリッとな!

 

アメリが見てるよ

 

カフェを出る前に・・・カメラ持ってトイレ行きましょ

アメリカフェのトイレはカメラ必携

カメラ持ってトイレって、変態じゃないからね?

アメリ好きのあなたなら分かってくれるはず。

 

だって、あのトイレだから!ドアもね、映画そのまんまだよね!

 

写真の画素、すっごく粗くないか?
Yuko
うっ。初めてパリ旅したのは確かデザイナーやってた頃だから、2009年だからね

 

こんなにおしゃれなのに、パリでは日常のひとつ

アメリファンにとっては映画のシーンがよみがえって、こんなにドキドキしていても、

ローカルの人にとっては、ただの日常に過ぎないのだ。

 

それを垣間見る1枚。

 

 

ショッキングです

アメリカフェにスウェット・・・

 

なんとぉぉぉ。田舎の街着。スウェットォーーー。

 

多分ご近所さんで、ふらっといつものコーヒーを飲みに来たのでしょう。きっと常連なのでしょう。

 

いかにカフェ文化がパリの日常に根付いているかが分かる1枚ですね。

ちなみに、味は庶民派のカジュアルなカフェなので、一流の味は期待しちゃいけない!

 

一流のカフェなら、ヘミングウェイも通ったモンパルナスへ行こう。

 

アメリのカフェの行き方

住所:15 Rue Lepic, 75018 Paris, France

最寄り駅:地下鉄Blanche駅 徒歩3分

 

映画「アメリ」のロケ地② コリニョンの八百屋

 

実際にあります!コリニョンの八百屋。

ふつうに八百屋さんでした。

 

 

何気にアメリのポストカードも売っている。ちゃっかり商売してますな〜

 

コリニョンの八百屋の行き方

住所:56, Rue des Trois Frères 75018 Paris

 

映画「アメリ」のロケ地③ サンマルタン運河

 

ここ、かなりテンション上がりました!

アメリが石を投げて水切りするシーン。

あの映画でワンシーンがここ、サンマルタン運河なのだ。

 

サンマルタン運河への行き方

運河なので、ここ!って場所がうまく言えないのだけど、北駅から運河へ向かって、

なんとなく川沿いを歩いてほしい。映画を想いながら川沿いを歩くと、いいスポットが見つかるはず!

 

参考までに、上の写真を撮ったGoogle Mapの履歴がこちらだよ↓

 

映画のワンシーンを想いながら、ときめいてください!

わたしにとって、パリは歩くだけでときめく街だったよ。

カメラがあれば、どこを切り取っても絵になる。絵に描きたくなる街なのだ

アーティスト達がこぞってパリへ住み、パリを描く理由がよく分かる。

 

ここまで読んでくれたアメリ好きのあなたも、ぜひパリを満喫してくださいな〜

 

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