パラレルワーカーってなに?リアルに実感した、3つのいいところ!

現在 絵描きと会社員のパラレルワーカーをしているYuko (@uu_yu) です。

Yuko
これまでに3度の転職をして、現在進行形でパラレルワークしているからこそ、分かったことを正直に記事にしたよー!

パラレルワークって言葉がどんどんメジャーになってきて、21世紀の働き方なんて言い回しも聞くようになりました。

一言で表すなら、好きなことしながらのバランス重視型ライフスタイル

ゆとり世代なりに、わかりやすさ重視でお伝えしましょ。

 

そもそもパラレルワーク、複業、ハイブリッドワーカー ….って何?!

ぜんぶ一緒です!

働き方改革のおかげで最近話題になっているのが、「パラレルワーカー」とか「パラレルキャリア」、「複業」ってことば。

実は、ひと昔前に「ハイブリッドワーカー」なんて言い方も海外ではあったらしいけど、あまり広まらなかった。電気とガソリンのハイブリッド車を想像すれば分かるように・・・

パラレルワーカー とは、2つ以上の仕事を持つ人たちの呼び名なのです。

そしてパラレルワーカーは複業と同じ。

 

ん?「」と業」?何が違うのだ?

ちょっと違った新しい言葉。

一体どういうニュアンスが含まれているのか?

わざわざ違う字にして強調したいのは、「副業」と「複業」では 時代とともに“目的” が変わってきているなんだ。

 

わざわざ2つの仕事をするには、わたしたちなりの理由がある

ただでさえ忙しいわたしたちが2つの仕事をするには理由がある。

「副業」は、お金を増やすためにやるイメージだったと思う。

 

でも「複業」である「パラレルワーカー」は、夢を叶えるためとか、人生を楽しむためとか。

その動機が人生の満足感だったり日々の充足感のためだったりする。

 

つまり “自己実現” のための欲求なのが大きな違いなのだ。

 

 

会社員、フリー、派遣などを経て、現在パラレルワーカーに落ち着いた

わたしは現在、会社員をしつつ絵描きでもある「パラレルワーカー」でやってます。

「絵描き」というと、日本だと「え?」って思う人もいると思う。

Yuko
今は絵描き1本では十分な収入ではないけれど、しっかり海外のクライアントさんとお仕事させていただいてますよー!

 

さて、ここからが本題。

現役パラレルワーカーが勝手に語る、パラレルワーカーのいいところはこれだー!

 

パラレルワーカー!リアルな3つのいいところ

1・収入の安定による精神の安定

わたしが実感したのが、精神の安定による喜び。安定収入がひとつある。それだけで精神が安定するのだ。

自分はネガティブ寄りだな。とか、自分は100%冒険家タイプでないっというタイプの人こそ、パラレルワーカーという選択の効果が発揮されるんじゃないかなと思う。

なぜならそのタイプの人にとっての固定収入は、受け取るお金そのものよりも意味があるから。

 

固定収入ひとつあるだけで精神的に安定して、好きなことが思いっきりできる!

お金の不安でクリエイティブな心を汚染されることも無い

 

クリエイティブな心を、ヘルシーに保つために。とっても良い選択だったのだ。

昔、丸腰でフリー活動を始めた頃は、結構メンタルやられてたもんな・・・
Yuko
(泣)

2・情報源が偏らない。関係ない仕事のパラレルワークでもプラスの相乗効果がある!

1つの仕事をしていた時に比べて、パラレルワーカーになって圧倒的にいいところは情報のボリューム

2つ仕事してる分、積み上げられる情報の “量” が増えるのは明らかだけど、横に広がる “幅” があるのも大きいのだ。

会社で入る情報と、自分の夢のジャンルは違う。だとしてもこれはメリットだと思う。

 

まっったく違う業種だ、ジャンル違ったら関係ないわー。な〜んて思うのは、本当にもったいない!

実は、パラレルワーカーは情報面でとってもお得な立場にあるんだな〜。

 

例えば、IT x クリエイティブ とか

わたしの場合、会社はIT系だから、世の中で話題のテクノロジー最新情報が入ってくる。(そのテクノロジー自体を理解できるかどうかは別の話だけど…)

今ならVR/AR、おもしろそうなソフトの事とか。新しいITインフラのニュース入ってくる。

それはクリエイティブにとって、間接的な刺激となって作用したりする。

 

Yuko
わたしはアナログ絵描きだけど、

「デジタルでこんなに出来る事があるんだ!だったらアナログ絵の良さを出すにはどうしたらいいんだろ?」

って逆から考えるきっかけになったりするしね!

3・人と会えるチャンスが2倍になる

(・・・なんだか意識高い系っぽい小見出しになってしまった(笑)

でもこれって実際に本当によかったな〜って感じたことだから書いているんだよね。

自分の興味と関係ない仕事についてるからこそ、自分がふだん興味持たないジャンルの人に会うことになる。

 

デザイナー時代に感じてたこと

自分の好きなジャンルのコミュニティは、共通点が多い人がいるしとても心地いい。

過去の経験も近いものがあるし、これから先の「あ〜 それ知りたかった!」という、これから自分が経験したい話を聞くチャンスがすごく多い。

仕事でもプライベートでも。

 

ではその逆は?

自分と別ジャンルのコミュニティでは、極端に言うと真逆のタイプの人と話すことになったりする。

今までもこれからも自分が経験しないであろう真逆の人生ストーリーが否応にも耳に入ってくる。

それが実はかなりおもしろいことが多い!

 

日経のバリッバリの経済誌に取材されてる社長さんと、今こうしてお酒の席で人生インタビューできる機会があるなんて….

デザイナーやってた頃には、みじんも想像もしていなかった。笑

 

絶対に会えないような人に会うチャンスが、ひょっこりやって来たりする

実際に、会社の無料イベントに参加した時のこと。

今でも忘れられない人がいる。Fortuneにも載った女性経営者のお話。超絶カッコよかった!!

あのカッコイイ語り口をで聴けたとき、

本当に貴重でありがたいなと実感したのでございます。

 

パラレルワーカーは前向きな選択のひとつ

ここまで現在進行形のパラレルワーカーが、自分の経験だけに基づいて勝手に語ってみた「パラレルワーカーのいいところ」、あなたはどう感じましたか?

パラレルワーカーのいいところ3つ

  1. 不安は半減!
  2. 情報は倍増!!
  3. 出会いは棚ボタ!!!

2つの仕事をこなすのは大変、というイメージだけで圏外の選択肢だった人とって、前向きなイメージを伝えられたらうれしいです。

ネガティブ寄りクリエイターさんでも、ちょっとの勇気で出来ることなのは、ネガティブ人間なわたしで実証済み。

Yuko
これだけ前向きに人生転んでいるので、わたしは強くオススメしたい。

少しづつ、こんな自由な生き方・働き方が、表面だけじゃなくて本当の意味で許される社会になって欲しいと願うのでした。