「留学して人生変わった」短期留学でも英語ができるようになる3つの方法

たった9ヶ月の短期留学でも劇的に変わる

「海外留学をして人生変わった!」

その大きな理由のひとつは「英語ができるようになったこと」なのは間違いない。

友達、仕事、日々のニュース、世界のあらゆる情報、旅先だって…
すべてが劇的に変わったよ。

恥ずかしいけれど、留学へ行く直前は、

「えっと… I want to make… ステキなサムシング!」

という中学生英語レベル。。。むしろそれ以下だったわたしが、
たった一年未満、ヶ月のイギリス留学の後・・・

英語で転職面接を受けて合格するまでになった。

短期留学でも英語は本気でやればできるのだ!

実際にわたしが行ったつの方法をここでご紹介するよ。

日本人だけのグループには入らない

基本のキ。脱・日本語

まず語学学校に入ると、クラスメイトと友達になる。
同じような英語力でクラス分けがされるから、
みんな同じように「英語が話せない」。

すると、なんとな〜く国ごとにまとまってしまうことがある。
そこで寂しさに負けてはいけないのだ。
日本人だけのコミュニティに入ったらアウト!

そしたら悲しくも日本語でしか話さなくなってしまうのよ。
英語は授業中だけ。
ごはん食べる時も、遊びに行くのも日本人と一緒。
ずっと日本語。

実際そういう人をたくさん見てきた。

仲良しグループができてもいい。
ただ、その中にひとりでも違う国の人がいればいい。
そうすれば英語で話さざるを得ないから。

類は友を呼ぶのだ

わたしが留学中、特に仲良くしていたのは年上のコロンビア人、ジェニー。
ジェニーとは同じタイミングで入学して仲良くなって、
いろんなところへ遊びに行ったし、
間違ってる英語はお互いに指摘したり、
つらい時は励まし合いながら、本当に楽しく過ごすことができたよ。

「英語ができるようになりたい」
「今を無駄にしたくない」

同じ気持ちの人はかならず自然に集まってしまうもの。

たとえ一瞬さみしい時があっても大丈夫。
毎週のように語学学校には新しい生徒がやってくるから、必ず一緒にがんばれる友達はできる。

単語は英英で調べる

脱・日本語変換

英語が分からないのに、英語で調べる?
そしたら結局分かんないじゃん・・・orz

と思うかもしれない!
けど、これが一番いいのよー。

英語脳への最短ルート。

ん?っと思った単語を日本語でなんて言うか調べていると、いつまでも頭の中で変換するクセから抜け出せない。

これはどういう意味だっけ?
頭の中(英語 -> 日本語)

これはなんて言うんだっけ?
頭の中(日本語 -> 英語)

なんてもたもたしてるうちに、結局なにを言いたいのか分からなくなったり、口にするまで時差がありすぎて会話が成り立たなかったり。

これでは「英語脳」になるには、ほど遠い。

英語を英語で理解して、英語のニュアンスで頭にストックする。

今でも基本は英英で調べて、英日辞典はどうしても分からない時にしていたよ。
固有名詞や日常に使わない専門用語は、英日の方が早いけど基本は英英!

よく使うオススメ英英辞典のリンクはこちら:

定番オックスフォード辞典

シンプルでわかりやすいマクミラン(macmillandictionary.com)

自分の好きなことできっかけ作り

英語はあくまでもツール

留学中に英語で自分の好きなこと、やりたいことが出来ると、その経験の価値は何倍にもなるのだ。

それがきっかけで、英語はまだまだでも新しいコミュニティに入るハードルは低くなるし、
ちょっとした会話のネタになって仲良くなれる。

わたしの場合は、もちろん絵を描くこと。

ロンドン芸術大学のアートクラスを受講した。
そこでは絵を通してコミュニーケーションができたよ。
ペアワークをしたり、クラスの最後に作品の感想を言い合ったり。
おすすめの画材屋さんとか、行ってよかった企画展の話とか。

ホストファミリーの子どもと遊ぶきっかけにもなった。
よくわたしの絵を見せたり、腕にいたずら書きして遊んだり。

英語はあくまでも「言語」であって日常の「ツール」のひとつでしかない。
それだけが留学のすべてであってしまうと、途中でつまづく度に心が折れてしまうかも。

留学中に心が折れないためにも、
自分が好きなことや得意なことをあらかじめハッキリさせておくと、より充実した留学生活にできるはず!

サッカー観戦が好きとか、マンガに詳しいとか、
ヨガを続けているとか、美容に詳しいとか…
なんでもいいので得意なジャンルがひとつあると、かなりいい働きをしてくれる。

あとがき

短期留学の間で英語ができるようになるだけじゃなく、なにより最大限に自分が楽しむためにも、この3つはとても大事だったと思う。

海外留学して人生変えたい。
本気で英語を身につけて帰って来たい。

という人がこの記事を読んでくれていたら、ぜひとも寂しさに負けず、心折れず、頑張ってほしいと応援しているよ!
その経験は必ず自分の強みになるはず。

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