元クリエイティブ職の人へ!業界も経歴も関係ない、注目のデザイン・シンキングでスポットライトが当たる

Yuko
Yukoです。注目のデザイン・シンキングの本を読んで、なんだか未来が明るい気がしてきた〜♪

デザイン・シンキングというキーワードを知ったきっかけは、上司が渡してくれた一冊の本。

わたしは絵の仕事もやりつつ、IT企業の会社員として事務職をしながら生計を立てているのだけど、急に会社の上司が「ぜひ読んでほしい本がある」とデザイン・シンキングに関する本をいくつか渡してきた。

本は好きでよく読むけど、人から与えられる課題図書なんて小学校の読書感想文以来かな?

読んでみると、とにかくその本は元デザイナーでもあるわたしをワクワクさせ、「なんだか未来が明るいかも♪」と思わせてくれたのだった。

 

なので今日はわたしと同じく元クリエイティブ職の人に伝えたい記事なので最後まで読んでみてね。

 

業界も経歴も関係ない!デザイナーにスポットライトが当たる時がきた

かつてのロジカル・シンキングに替わるもの

ロジカル・シンキングをすべし!と、とにかく論理的思考が取り上げられて、しばらくの間本屋さんの棚にはロジカル・シンキングの本がこれでもかと平置きされていたのは記憶に新しい。。。

実はわたしも以前の会社の上司からこんなことを言われた。

「Yukoさんはこれからはロジカル・シンキングを身に付けないと」

それは会社の年次評価で、その後すぐに本屋さんでロジカル・シンキングの本を読んでみたりした。・・・みたりしたのだけど、イマイチしっくりこなくてね。

こういうの向いてないのかなー・・・ってちょっぴし落ち込んだりした。

それが今!真逆のデザイン・シンキングに置き換わったのだ。

 

固定観念を超えたイノベーションを求めている

今ビジネスで求められているのは固定観念を超えたイノベーション。UberとかAirbnbが具体例としてあげられるけど、これまでの業界の垣根をぶち壊すビジネスがものすごい勢いで伸びているということ。

こういう社会の流れを理解するのも、会社員として 「ビジネスビジネスしている場」にいてこその特権かもしれない。(わたしの場合、絵が上手くなることばかりを追いかけてたら周りが見えなくなったりするから^^;)

 

今まではデータを分析して、過去の売上とマーケット状況を織り交ぜて先を予測する。これはロジカルなタイプ。裏付けや分析力がモノを言う。

もちろんデータは必要だ。でも、このやり方だけだと・・・全く新しいものが生まれるのかな?というと難しいそうだ。

 

結論から言うと、これからはデザイナーのニーズが劇的に上がる

デザイン・シンキングはそういうロジカルな方法とは全く違う。

突拍子のない発言、技術的な知識のない提案、あり得ないアイディア、これら全部Welcomeなのだ!

何言ってるんだよ。

で、それでいくら稼げるの?

それいつできるの?

もっと現実的に考えてよ。

今までならこんな風に言われてしまうアイディアこそ、これからは重宝されるそうだ!

イノベーションには絶対的にクリエイティブな人が必要なんだって。

 

ちょっと会議に入ってくれる?

デザイン・シンキングを歓迎するからには、業界も経歴も関係ない。

会社では淡々と事務職をこなすだけだったのだけど、まさかのことが最近わたしに起こっているんだよね。

たまにするおかしな発言が役立つそうで、元デザイナーのわたしが会議に参加するようになった。

正直、ITの技術的なことはサッパリで、ほとんどの時間はクエスチョンマークを顔に浮かべているかもしれない。というか浮かべているに違いない・・・・。

それでも、ポロっというアイディアで役に立てることがある。

わたしにとってそれは、今の会社では今まであまり感じることができなかったビジネスへの貢献感があって、とても嬉しかった。

 

元クリエイティブ職の人にこそ伝えたい!

実は元デザイナーとか、元クリエイティブの人って潜在的に結構な人数がいるんだ。

わたしと同じくファッション業界を辞めてから全くちがうことをしている友だちは結構いるし、元XXXXです。って元クリエイティブ職の人にもたくさん出会った。

クリエイティブ職を辞めた理由はそれぞれだろうけど、もともと持っているクリエイティブ特性はその人個人のもので1つのスキルだよね。

過去いた場所とはちがっても、それを活かせるチャンスが他にもあるってことを伝えたいなと思いながら、今この記事を書いています。

 

まだまだ日本は学歴社会ではあるけれど、確実にそのパワーは弱まっていると思う。

これからますます業界の垣根も経歴も関係なく、アイディアのシェアや協業ビジネスは増えていくはず

そんな時に、クリエイティブ畑の人こそ、足りないスキマを埋めることができるし、意外なところに仕事が転がっているかもしれない。そう思い始めたら、すごくワクワクしてきたんだよね。

 

ってことで!この記事を通してこのポジティブな気持ちが共有できたならうれしいです。

 

Yuko
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